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あすなろ法律事務所
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      弁護士 新穂 正俊
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  市民集会「ほんとうに怖い秘密保護法 ~あなたも逮捕されるかも知れない~」 開催のお知らせ  
 2013 年12 月6 日、特定秘密の保護に関する法律(秘密保護法)案は、多数の国民の反対にもかかわらず、参議院で強行採決されました。埼玉弁護士会では、取材・報道の自由、 知る権利、罪刑法定主義などに違反する秘密保護法の廃止に向けた運動を広げるために、 戦前、軍機保護法の下で発生した宮澤・レーン事件を題材に、秘密保護法の問題点を学ぶ 市民集会を開催します。多くの方々のご参加をお待ちしております。
             記
講 演  山野井 孝有(やまのい たかゆき)氏
    1932 年生。東京都葛飾区出身。1987 年に毎日新聞社を定年退職。
    (北大生・宮澤弘幸スパイ冤罪事件の真相を広める会代表)
報 告  埼玉弁護士会からの報告
      山崎 徹会員
日 時  2014 年 開場18 時~ 
            開会18 時30 分~終了20 時30 分予定
場 所  さいたま共済会館501・502 号室
      参加費無料・事前申込不要
      さいたま市浦和区岸町7-5-14 ℡048-822-3330
 
※ 宮澤・レーン「スパイ冤罪」事件とは?
日米開戦の1941 年12 月8 日朝、北海道大学の宮澤弘幸さんが、軍機保護法違反で逮捕され、懲役15 年の刑に処せられま した(求刑は無期懲役)。宮澤さんが、北海道大学の英語教師 ハロルド・レーン夫妻に話した旅行談がスパイ行為とされてしまったのです。宮澤さんは戦後釈放されましたが、拷問と 網走刑務所の極寒の中で患った結核のため27 歳という若さで 亡くなりました。宮澤さんの悲劇がなぜ起こったのか? 宮 澤さんの事件から秘密保護法の問題を学びます。