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 コラム

コラムに掲載しました最高裁大改造シンポジウムは多くの方に参加して頂き終了致しました。有難うございました。埼玉弁護士会のホームページに報告集があります。最高裁大改造シンポの中でリンクをしておりますので是非ともご覧下さい。

 過払い金返還における消滅時効や充当ができないということでお困りの方へ

                                                                        2010.05.07
 過払い金返還請求において,すでに取引終了から10年が経過しており,しかし,最高裁の基本契約の理論では救済されないと思われるような場合(例えば,完済から次の借入まで数年以上経過し,完済から現在まで10年以上経過している場合など)でお困りの方がいらっしゃるのではないでしょうか。また,時効にはなっていないが,同じく取引と取引の間が数年経過し,基本契約の理論ではカバーできず,相殺しても一連計算と同様の結果を得ることができないということで悩んでいる方がいらっしゃないでしょうか。
 この点については,次のような理論が考えられるのではないでしょうか。あくまでも,この見解は私独自の見解であり,もし,訴訟において使ってみようとお考えであれば,ご自由にお使い下さい。私自身は,理論的に十分理由のある理論だとは考えていますが,裁判所が採用してくれるかどうかはやってみないとわかりません。現在まで主張をした事件はありますが,まだ判決が出ていないので採用されるかどうかわかりません。裁判官によっては採用していただける可能性も十分あると考えています。資料としてご参考に供します。
 なお,ご利用頂いた場合には,その結果がでましたらお知らせ頂ければ幸いです。
 メールアドレスは左記の通りです。  niiholaw@yahoo.co.jp
 
  (参考資料)
  消滅時効及び充当に関する準備書面案 
                                    

 


                   あすなろ法律事務所
                                            
所長 弁護士 新穂正俊
                                               
(埼玉弁護士会所属

                                   
〒338-000
1
                             埼玉県さいたま市中央区上落合5丁目18番5号
                     
                         TEL 048-851-3633
                         FAX 048-858-3688